看板の安全点検

Safety measure

看板の安全点検

富士ワールド企画サービス㈱では看板、屋外広告物の点検を東京・千葉エリアをはじめ全国区で対応可能です。
また看板撤去の依頼、ご相談も承ります。 
 

安全対策してますか?

御社の看板は設置してから何年経過していますか?
老朽化や近年の気象変動により大きなダメージを受ける可能性もあります。
是非、定期的なメンテナンスをお勧めします。 
 

 
 
国土交通省では、屋外広告物条例ガイドライン(案)を一部改正しました[平成28年4月28日]
 
  ◎改正のポイント
(1)屋外広告物の所有者又は占有者は、当該屋外広告物の補修、除却その他必要な管理を怠らない
   ようにし、良好な状態に保持する責務があることを明記。
(2)屋外広告物の所有者又は占有者は、屋外広告士など専門的知識を有する者に、当該屋外広告物の
   本体、接合部、支持部分等の劣化及び損傷の状況を点検させなければならない旨の規定を追加。

(3)屋外広告物の所有者又は占有者は、許可の更新等の申請を行う場合に、(2)の点検結果を
   都道府県知事に提出しなければならない旨の規定を追加。

 
 
 
 
各都道府県、地方団体の屋外広告物条例により 罰則、罰金が発生する可能性があります。
以下は東京都屋外広告物条例の場合
 
 
 
 
2007年6月  新宿駅西口にある雑居ビルのイタリア料理店の看板落下。女性が下敷きになり、 骨盤骨折の重傷を負った。
2007年8月  銀座3丁目、 百貨店の看板撤去作業中に不注意から出火し、 アクリル製の看板が燃えた。JR有楽町駅に近い百貨店のビルなどが立ち並ぶ繁華街で、 消防車約40台が出動して消火にあたった。
2013年3月

 JR赤羽駅前のバス停留所で、 強風の影響で看板が飛ばされ、通行中の30歳の男性に直撃した。看板は、横が約1 メートル50センチ、 縦が約 80 センチの大きさで、 男性は右手首が折れた他、顔にもケガをした。

2013年5月  新宿駅西口近くの10階建てビル屋上に設置された消費者金融の看板のステンレス製枠の一部が落下。約35m 下の歩道を歩いていた女性に当たり軽傷。
2013年10月  秋葉原にある家電量販店の看板枠材が落下する恐れがあり、東京消防庁は、はしご車を出動させ応急処置にあたった。 けが人なし。
2014年3月  西武新宿線の鷺ノ宮駅の上りホームで、 高さ約4mの天井から2本の支柱でつり下げていた重さ約 22kgの金属製案内看板が落下。けが人なし。
2014年5月  神戸市中央区のJR神戸線元町駅そばの高架下で、駅名の表示板が落ちかけているのを通行人が見つけた。けが人なし。
2014年7月  沖縄県地方を襲撃した台風8号の強風によりアイスクリーム店の看板が倒壊した。
2015年2月  札幌市の飲食店で強風により袖看板の付属部材が落下、 通行人の女性を直撃し意識不明の重体となった。原因は老朽化によるものだが、30年間、看板本体の安全点検は目視による確認しか行っていなかった。

国土交通省によると2017年までの8年間で看板の落下事件は77件にのぼる。

NHKにて看板落下の現状、取組についての番組が放送されました。
2020年1月16日放送 NHK総合 所さん!大変ですよ 「看板が続々落下 原因はまさかの!?」
 
 

 

ポール根元のサビ

根元の腐食により転倒の可能性があります。
 


 

屋上広告物のサビ

屋上の広告物は雨風、異常気象により劣化が進んでいることが多くあります。
 


 

袖看板サビ

ブラケットのサビは強度を低下させます。
 


 

壁面看板のはがれ

コーキングが劣化し暴風に耐えられず剥がれ落ちる可能性があります。
 


 

破損の放置

強風により可動部分の破損。
 


 

看板内部の腐食

外側から見えない内部の点検は必要です。
 


 

大型看板の内部腐食

大型看板でも内部の腐食が進めば強度が低くなります。
  


 

屋上広告物の底抜け

屋上の広告物は雨風、異常気象により劣化が進んでいることが多くあります。
  


 

広告物まわりに付着物

ハトの糞や粉塵が広告物付近に大きく付着
 

 
 
等、あてはまる看板を設置するビルオーナー様、クライアント様は まず点検のご相談をさせて下さい。
弊社の屋外広告士、広告物点検技士、建築士の資格を有する者が 対応させて頂きます。
 
 
 
看板点検は外側だけの目視で簡易的な点検をすることも可能ですが、 弊社では内部まで点検させていただき少しでも落下事故の可能性を防ぎ せっかく作った看板を長く使える様メンテナンスをさせて頂きたいと考えます。
 
各自治体への申請もご相談ください。

 ※屋外広告等を掲出するには、条例に従った手続きを得なければ、掲出できません。

点検料金につきましては屋外広告物のサイズや設置場所等の状況により変わってきますのでお問い合わせフォーム、またはお電話にてご相談ください。東京・千葉を中心に 全国対応させて頂きます。

また、状態が悪くなってしまった看板、修復にコストがかかってしまう看板に対しては 撤去の対応も可能ですのでこちらもお気軽に弊社へご相談ください。
 
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